Lead Engineer早稲田大学では文系学部に在籍。新卒入社した会社では営業部に配属され、営業畑で3年ほど従事。業務中に社内システムに触れたことをきっかけに、プログラミングスクールに通い始める。未経験ながらIT業界への転職を決意し、エンジニアとしてサブライムコンサルティングに入社
ほげほげ
全くの未経験・異業種から、ITエンジニアへの転身を目指す

「未経験者大歓迎」といった触れ込みはIT業界では珍しくありませんが、私ほど正真正銘の未経験者からエンジニアを目指した方は少ないのではないでしょうか。 大学では文系学部で学び、一般教養でプログラミングの授業を履修した経験も無く、そのまま新卒で入った会社では営業部門に配属。3年ほど営業マンとして働く中で、社内システムに触れる機会が何度かあり、初めてながら「面白い世界だな」と感じたのです。また、営業書類をまとめる際も、Excelの関数を利用して業務効率を上げることがとても楽しく、こうした経験をきっかけにプログラミングスクールに通い始めました。 仕事をしながら週1回オンラインでプログラミングについて講師から学び、2~3カ月経つ頃には、はっきりとその面白さに開眼していました。半年の受講を終えた時点で「プログラミングを仕事にしよう」と決意し、会社に退職願を提出したのです。 しかしながら、転職活動は難航を極めました。“未経験者”を採用してくれる会社はやはり多くはなく、かなりの数エントリーしたのが事実です。私が転職先に求める条件は2つあり、まず実際にコードを書かせてもらえる会社であること。プログラミング技術を活かしたくて転職したのに、入ってみたらシステムの試用テストばかりやらされた、という話も聞いていましたので「本当に自分でコードが書けるか」という点はしつこくフォーカスして確認しました。自分がやりたいことができるかを事前にしっかり確かめるのは、IT業界に関わらず異業種間転職をする際はマストになってくると思います。 条件の2番目は、一緒に働く同僚が優秀であること。私は周りの環境に流されやすいタイプで、能力の高い人達に囲まれていれば自分の意識も高まりますが、逆もしかりというリスクがあります。そこで、できれば優秀な社員の中で揉まれて、さらなる高みを目指したいと思っていました。 この2つの条件を満たしていたのがまさにサブライムで、未経験の自分でも必要としてくれた懐の深さにも感銘を受け、迷わず入社を決断しました。入社後も面談時からのギャップはまったく無く、思い描いていた通りの仕事ができています。少数精鋭の会社ですので社長との距離も近く、月に1回程度、社長自らが定期面談を行ってくれるので、中途入社でも不安がありません。

エンジニアとしての知識や技術を“どう使うか”が肝要

転職先の条件として挙げた「優秀な社員」の定義ですが、これは決してエンジニアとしてのスキルが高いという意味ではありません。今やインターネットで何でも調べられる時代ですので、知識や技術をたくさん持っているというだけでは、もはや武器にはならないでしょう。むしろ、それらの知識を“どう使うか”を極められる人こそが優秀であり、高い能力があるのだと私は考えています。 そういった意味で、サブライムコンサルティングの先輩は優秀な方ばかりです。エンジニアが書くコードはすべてに意味があり、少し業務を覚えてきた現在、先輩が作成したプログラムを改めて眺めると、深い洞察にはっとさせられることが多々あります。現在は、小売業のクライアントの棚卸しシステムの改修や新規作成業務を主に手がけていますが、先輩エンジニアの背中を追いかけながら、日々自分も成長しているのを実感する毎日です。 プログラミングと聞くと、数学など理数科目の知識が必須と思われがちですが、実はそんなことはありません。むしろ、いかにロジカルに考えられるかが問われる世界であり、文系・理系の別はそれほど大した差ではないのです。もし未経験者で入社を迷っている方がいたら、まず一歩踏み出してみて欲しいとアドバイスしたいですね。サブライムは経験の多寡を問わず「やりたい」と手を挙げた者の意欲を尊重してくれる会社です。もちろん経験が浅い分、人一倍の努力をすることは当然必要ですが、やる気次第でいくらでも上を目指せる職場ですので、恐れずに飛び込んできてください。
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