Lead Engineer慶應大学の環境情報学部で文理の垣根を超えた幅広い学問を修めた後、大手ERPパッケージベンダー企業に就職。
数度の転職を経て、2020年にサブライムコンサルティング入社。現在はエンジニア職に従事すると同時に、採用業務も一部担当。
ほげほげ
「楽しそう」という、ファーストインプレッション通りの会社

私の大学時代の学びは、文系・理系の区別がない「環境情報」というユニークな学部で、現代社会を取り巻く問題などについて幅広い視点からアプローチし続けるというものでした。一通り広く浅く学んでみて、いざ卒業を控えてどんな仕事に就こうかと考えた際、自分の向き・不向きが分かる「不適性検査」の結果から、エンジニアの道を選択しました。私自身、営業などの対外業務よりも、コツコツ何かを探求する仕事が好きだと感じていたので、迷いはありませんでした。 新卒でERPパッケージベンダー企業に就職した後、体調不良等の様々な理由が重なり、何社か転職を重ねて、2020年9月よりサブライムコンサルティングに入社しました。転職先として弊社を選んだ理由としては、単純ですが「社員の方が皆、楽しそうに働いている」といった空気感が気に入ったからです。ひとつの技術をとことん追求するというよりは、自分が興味を持った仕事に“広く浅く”どんどん取り組んでいけるのも、大学時代と似た雰囲気だったので魅力を感じました。 実際に入社してみてからも、自由な社風はやはりファーストインプレッション通りで、積極的に手を挙げれば大抵何でもやらせてもらえます。入社からまだ半年足らずの私ですが、以前から構想を温めていた新ビジネスの立ち上げにすでに着手しており、仕事の自由度に関しては他社に比して群を抜いていると思います。新ビジネスの具体的な内容は公開できませんが、コロナ禍の世の中にますます必要とされる画期的なサービスを提供できるよう、鋭意準備中です。お給料をもらいながら、自分が「あったらいいな」と思う新しいサービスを具現化させていける。これは既に仕事の範疇を超えた喜びであり、楽しい事以外の何ものでもありません。

“三足のわらじ”を履きこなしつつも、充実した日々

私は現在、エンジニアとして働く他に、一部の採用業務も担当させていただいております。これも自分から興味を持って手を挙げたことで、社歴が浅い私に採用という重要な職務を任せてもらえるところにも、サブライムの懐の広さを感じます。「会社は人が作るもの」という信念が私にはあり、採用業務は企業の根幹を担う大切なものだと思うからこそ、あえてチャレンジしたという経緯があります。 一採用担当者の視点から、弊社を目指す方にお伝えしたいメッセージとしては「やる気があるのはもちろんのこと、そのやる気をアピールできる能力を身に着けて欲しい」ということです。いくら「やりたい」と胸の内で思っていても周囲には何も伝わりませんので、自分が思い描いているビジョンを言語化し、プレゼンテーションできるスキルはとても大切です。できれば、学生のうちからそのようなスキルを磨き、ビジネスのフィールドでも存分に活躍してもらいたいですね。 エンジニアとしての通常業務、新規ビジネスの立ち上げ、採用業務と二足ならぬ“三足のわらじ”を履いている状態ですが、毎日がとても充実しています。弊社では、自ら手を挙げた業務に対して当然完遂する責任がついて回りますが、自分はこうした有言実行の社風が嫌いではありません。自らを律し、奮い立たせることが得意で好きな方は、ぜひサブライムにお越しください。
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